4月に入学した1年生。
2週間の学科期間を終えて、4月中旬から実習期間に突入!

新しいツナギに身を包み、最初に挑む実習はカサイ学科長の「手仕上げ工作」。
1本の鉄の丸棒を加工してオリジナル工具を制作します。

まずは切断。

「鉄を切るなんて、ボクにできるのでしょうか?」
やればできるさ。

切断したら、丸棒を四角に削ります。

既定の寸法になるように、長さ・幅・直角度を確かめながら。


「○が■になるのは、いつでしょうか?」
やればできます。

既定の寸法に仕上がったら、そこから先は自由に加工!

こうして出来上がった作品の一部がコチラ☟

今年も個性あふれる作品が出来上がりました!
次の実習は「ガソリンエンジン」。担当はミヤちゃん⚾。

単気筒の単体エンジンで構造や部品名称、作動を確認。

その後、自動車用エンジンの分解組立てに挑戦。

初めて触る、自動車の部品たち。
「なるほど!こうなっているのか!」
そしてGW明けは、アラタ先生の「電気基礎」の実習。

アナログ式のサーキットテスタを自分で作るところからスタート。


「これはデキる!デキるぞ!」
やればできるんです。

完成したテスタの使い方を学びながら、電気の基礎も学びます。

自動車整備士にとって、電気の知識は必要不可欠。
しっかり基礎を学んでおけば、自分の武器になることは間違いなし!


