3月22日。19期生の国家試験、本番の日でした。
ここまで学生たちは、3か月の対策授業で過去問との対峙を繰り返し、準備万端。
最後に残るは「神頼み」のみ。
(ここにお参りした時の、過去の勝率は100%!)
試験会場に到着。
キドちゃん、停止位置でアイドリングストップを厳守。
普段は遅〇ばかりの学生も、この日ばかりはちゃんと集合。
記念にパチリ。いい笑顔です。
受付開始!いざ勝負!
前半戦の「ジーゼル」の試験が終了。
表情から出来栄えが伝わってきます。
自己採点も概ね良好。後半戦の「ガソリン」も自信を持って臨めました!
そして国家試験は終了し、学校に戻って自己採点。
結果は、、 「全員90%以上は間違いなし!」
最後は問題の不備まで指摘してしまうほど、「完璧」と言っていい結果に。
正直、出来すぎちゃいました。
答え合わせの後は、みんなでピザパーティー。これまでの苦労を労いました。

試験対策を始めた当初は、正解率が40%前後だった学生も。
毎日繰り返し過去問を解き、徐々に「出来る」が増えるに従って、それが自信になり、
結果に現れ、また自信となり・・・そんな時間を繰り返して3か月。
「正直、こんなに勉強したのは、生まれて初めて。」
毎年、誰かから聞くセリフです。
これからも勉強の日々は続きます。
勉強の仕方や乗り越え方、結果を出す楽しみが少しでも身に付いたなら、それも大きな成長です。
19期生の2年間の学生生活も、これにて終了。
新たなフィールドで、大いに活躍してくれることを期待しています!


