未来ビジネスカレッジ

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2023.03.21

夢だったゲーム業界に就職しました!

本学科で3年間学んだ第1期生が2023年に卒業。その中で、ゲームソフト開発会社にエフェクトデザイナーとして就職を果たした片上優子さん。MITでの学び、後輩へのメッセージなどを語ってもらいました!

片上 優子さん
エフェクトデザイナー
ゲームクリエイター学科 ゲームグラフィックデザイン専攻 2023年卒業
■出身校: 田川高校
■就職先:株式会社Astro Production(東京都)

きっかけはモンハンクロス

本当にやりたいことは授業の先に!

ゲームの仕事を目指した一番のきっかけは、「モンスターハンタークロス」に出てくるライゼクスの大技のエフェクト。雷がバチバチッとなるようなエフェクトがすごくかっこよくて、こういうものをつくりたいと思ったんです。
エフェクトデザイナーという仕事があると知ってMITに入りました。1年生の最初は、教科書や参考動画を使って基礎を一から身に付けることを大事にしました。2年目からはとにかく応用。私は最初からずっとエフェクトをやりたかったんですが、そのすべてを学科のカリキュラムだけでまかなえるものではありません。
「これは自分で学ぶことも必要だな」と思って頑張りました。

インターンシップが大きな経験に!

現場からの評価とアドバイスで学ぶ

就職に向けては、2年生の11月のインターンシップ経験が一番大きかったです。それまでは学校外、それもゲーム制作の現場の方に評価をもらうことはなかなかなかったんですが、インターン先企業の方にいただいたアドバイスで、自分の制作の方向性が定まった感じでした。
「自分のこだわりを1カ所でも入れることで魅力的なエフェクトになるよ」と言われ、その後、どこにこだわってつくるかを明確にするよう心掛けました。うまくいかないと思った時に、人から意見をもらうってすごく大事だなって気づいて、それからいろいろな人に自分のエフェクトを見てもらうようにもなりましたね。就活で大変だったのは、自分のこだわりを言語化すること。
一般企業の面接とは違う質問が来ることもあって、一時期は不安でした。先生と面接の練習を繰り返して、アドバイスをもらいました。

望むものに足りなくても・・・

道を自分で開いていけば夢はかなう!

最終的にゲーム制作会社2社から内定をいただきましたが、面接自体が楽しくて、社員の方の雰囲気もよかったアストロプロダクションに決めました。のびのび働けそうだなと感じましたね。4月から初めての一人暮らしを頑張っています。
MITで成長できたなと思うのは、下級生が入ってきた2年次に実践したチーム制作。メンバーとの意見の食い違いも経験して、自分のタスクを終わらせるだけじゃなく、ほかの人の意見も取り入れることが大事だと学びました。
感謝を伝えたいのは、インターンシップを勧めてくださった、学科の髙橋先生、中山先生。これからゲーム業界を目指そうとする皆さんに伝えるとしたら、私自身の経験から、本当に追い求めたいものがあるなら、それをどんどん勉強してほしいということ。
自分から道を開いていけば夢はきっとかなうと思います。果てしないゲームの世界で待っています!

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