地域の文化・魅力をカタチに
この度、本校クリエイトデザイン学科の学生が、松本市立博物館および株式会社第一印刷との連携実習にて、オリジナル御朱印帳を制作いたしました。

完成した御朱印帳は店頭に陳列され、学生にとっては自分たちの作品が「商品」として多くの方の目に触れる、かけがえのない経験となりました。
本取り組みでは、地域の文化や魅力をどのようにデザインとして表現するかをテーマに、企画からデザイン制作まで学生主体で取り組みました。
御朱印帳という日本の伝統的なアイテムに、現代の感性や若い発想を取り入れながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。

実際の企業と連携することで、デザインのクオリティだけでなく、商品として世の中に届けるための視点や責任についても学ぶ貴重な機会となりました。